大沢地区パッチワーククラブ
パッチワーク
最終更新日: 2002/03/31

パッチワークとは・・・
パッチとは、『つぎ合せる』 とか 『つぎはぎ』 とう意味です。
パッチワークとは、違った色や、各種の材質の端切れなどをはぎ合わせて、カラフルで独創的なバックやカバー・クッションなどを手作りすることをいいます。200種以上のパターンがあるといわれています。




場 所 大沢地区公民館 和室 お問い合せはこちら
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日 時 毎週木曜日  PM19:00〜21:00
講 師 卜部 牧子 (うらべ まきこ)
会 費 無料 (材料費は自費)


卜部 牧子 (栄町在住)
2002/03/30更新  
今から十三年も前の正月 『俺、ワープロを使えるように勉強する・・・』 夫が言う突然の言葉に、それなら私は何をすればいいのか戸惑いながらもそう深く考えることもなく、一番苦手な 『針仕事』 に挑戦し 『パッチワーク』 をすることにした。
頑張ってやるとは思っても悪戦苦闘の日々。毎晩頑張る夫。
手引き書をみながら、私だって夫の頑張りに負けるわけにはいかなかった。縫ってはほどき・・・縫ってはほどきの繰り返しが幾晩も続いたが、ひとつ また ひとつと作品が仕上がった。その都度感動し何一つ出来ずにいた自分にも楽しい時間が持てるようになり、寝ることも忘れて完成の醍醐味を味わった。
いくつかの作品が出来上がると批評し合える仲間を求めるようになり、たくさんのキルターとめぐり会え楽しいキルト談義も出来るようになった。そして小品から大作へといつも自分に挑戦するようになってきたが、憎いことに へこたれず頑張る夫も横にいた。
いつ頃からかワープロがパソコンに変わり、いまやインターネットのホームページを日常茶飯事のように見るようになって、パッチワークに関するホームページは、私にとってひとつの情報源でもあり、フル活用している。
今となっては、針を持つことも細かいパーツを組み合わせていくことも苦にはならない。
今から十三年も前の最初の一歩を考えると、人生五十にしてパッチワークはライフワークすらも変える程、私を大きく成長させてくれたと思う。これからも、ひとつひとつの完成を楽しみに続けていけたらと思っています。
また、公民館の役員になって知り会えた今のキルト仲間。たいしたアドバイスもできないのに
『パッチワークする人、この指とまれ!』
と、時間を上手に使って針仕事を楽しむことの出来る毎週のほんの少しのお手伝いができることに感謝している昨今です。


『マザーズバッグ』
『コンパス』

作品サイズ: 98mm×98mm
『思い出』

作品サイズ: 128mm×128mm




『あこがれのリュック』
石田 ヨキ子 (大沢在住)
2002/03/10更新
パッチワークを初めてから最初の作品です。
製作時間は、30時間位。
初心者ということもあり、比較的キルトしやすい布を選択しました。自分が使うのを目的に、私の好きな茶系統の布を使いました。
リュックのフタの色合わせや、袋の部分のキルトが特に大変でした。
20年程前から、『パッチワーク』をやってみたいと思っていました。思い思いのパッチをすることが私にとっての憧れでした。
今後は、タペストリーに挑戦してみようと思います。





渡辺 真喜子 (大沢在住)
2002/03/10更新
パッチワーク歴10ケ月、私にとってこれは、4つ目の作品です。
製作時間は、40時間位。
小学時代から、編物や洋裁をするのが好きで、帽子・手袋・セーターや遊び物などをたくさん作っていました。
20代の頃、ミシンを使い自己流でパッチワークをやっていた頃がありましたが、このサークルで、本格的にパッチワークをやり始めて、手縫い作業がこんなに多いとは思いもよりませんでした。
この作品は三角模様の大きさを揃えることがとても苦労しました。また、持ち手の部分のデザインを工夫して作りました。
今の悩みは、計画と違った大きさの物ができてしまうこと。これからは、思ったとおりのものが作れるように、先生に教わりながら、早く上手になりたい。そして、ベットカバーを作りたいと思ってます!その前にベットを買わなければ・・・






『バラポーチ』
渡辺 千歳 (大沢在住)
2002/03/10更新
パッチワーク歴11ケ月、この作品は、11個目?の作品です。
製作時間は、8時間位。
特に気を使ったところは、バラの花の雰囲気を出すところ・・・
昔から、洋裁・和裁・編物・手芸など、手先を使って物を作るのが好きで、いつかは、パッチワークをやりたいと思っていました。
このサークル活動に参加したきっかけは、公民活動を先生と一緒にやっていて、パッチワークの話題になり誘われたこと。同じ地区内に先生がいたこともきっかけです。
今まで、たくさんの作品を作ってきましたが、人に使ってもらっているものが多いと思います。自分で作る楽しさと、人に使ってもらう楽しさで、私の喜びになっています。これからも、手軽な小物をたくさん作って行きたいと思っています。





タペストリー 『もみの木』
渡辺 悦子 (大沢在住)
2002/03/10更新
パッチワーク歴4ケ月、私にとってこれは、2つ目の作品です。
20代の頃、ベットカバーやコタツカバーを作ったことがあるくらいで、パッチワークとは縁がなかった。
パッチワークを始めて、第一号作品は、靴下の形をしたサンタクロース模様のタペストリー。娘にプレゼントをして喜んでもらえたことがとても嬉しかった。今度は、子供部屋に合うようなタペストリーを作って、孫にプレゼントしたいと思ってます。それから、自宅で使うために、2帖くらいのおおきなマットに挑戦します!





『ストロベリー』
大津 ゆみ子 (大沢在住)
2002/03/10更新
パッチワーク歴4回、これは、ただいま製作中のポーチです。まだ、始めたばかりなので、初心者向けの簡単なものを作っています。
いちごの縫い目や色合わせに苦労しています。
パッチワークを始めたきっかけは、デパートで開催されていた作品展にあった先生の作品を見て、感動したこと。
今後、子供達の新居に合うような、小物を作ってプレゼントしたと思ってます。

 リンク

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