大栄会会報 第3号  2000年(平成12年)7月30日発行
明るい地区づくり 花いっぱい運動を展開
ニチニチソウ・ケイトウ・ベゴニア・ゼラニウムなど
今年の大栄会の活動は「明るい地区づくり」をメインテーマとして「花いっぱい運動」を展開しています。
これは青海町の「ふるさとづくり」チャレンジ支援事業の一環として助成金を受け、ボランティアで整地・移植を進めているものです。
四月の神社西側斜面の整地から始まり、「福寿草」100株、「芝桜」300株、その他多くの苗を移植しました。
これらの苗は町内の大栄会支援者の方々よりご寄贈頂いたものです。
紙面をおかりしまして御礼を申し上げます。6月には60余人の会員の皆さんからご協力頂き、田辺工業様前から山田金属工業様までの県道の歩道に、プランター「100個」を設置しました。
当日ご参加頂きました会員の皆さん、ご苦労様でした。


作業終了後に皆さんの労をねぎらい、公民館にて軽い食事を取りました。ふれあいの場として和やかなひとときを過ごすことができました。 6月18日(日)には、毎年恒例の「ひすい山岳マラソン大会」が開催され、大沢栄町地区を走り抜ける選手の皆さんの、心のオアシスになったのではないかと思います。そして、マラソン大会に「花」と「華」を添えることができたのではないでしょうか。


幼い頃から美しいものにふれ合うほど優しい心の子供に育つそうです。毎日、通学路として歩道を歩いている小学生の中には「赤いクリスマスツリーだ」と、話している子供もいる様です。プランターの花が子供たちの心の成長に役立つならば、私たちは二十一世紀の子供たちに良い環境と活性化のある地区づくりを進めて行くのが役目ではないでしょうか。 住民の心のふれあいを大切にし、目標に向かって活動して行きたいと考えております。 花の散水も大変な作業ではありますが、花を枯らすことなく、皆さんとともに育てて行きたいと思います。 これからも皆さんのご理解とご協力を宜しくお願い致します。


拡大役員会開催
大栄会の役員と大栄会にご協力いただいている近隣企業の皆様、40数名参加のもと、2月16日に拡大役員会が開催されました。
役員会では、平成11年度の活動報告、平成12年度の活動計画などが審議され全会一致で承認されました。『 住んでて良かった明るい地区づくり』の大栄会の基本方針により、平成12年度は『花いっぱい運動』を展開して行くことになりました。
役員会終了後、懇親会が行われ、お互いの親睦を深めました。


今後の予定
●「花」の維持管理を簡便化するため、田辺工業株式会社様から大沢バス停間のプランターについては、3箇所に集約しました。大沢バス停から山田金属工業様間は、周辺の皆さんの自主的な散水管理をお願いします。田辺工業株式会社様からバス停間のプランターについては、遠方のため役員で散水管理を行います。

●「花いっぱい運動」は3年計画で進めて行く予定です。今後の予定は「花」の増殖、神社周辺の整備、地区内や児童公園の整備などを考えております。


編集後記
6月17日の花移植作業には多くの皆さんからご協力を頂きありがとうございました。早速、会員から地区内に、また、児童公園にも「花」を移植して欲しいとの意見を頂きました。
明るい地区づくり」に益々展開を進めて行きたいと思っています。皆さんのご意見、ご要望をお聞かせ下さい。

大栄会のページへ トップページへ