| (1) 訓練開始申告及び集合 |
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点検者(団長)・分署長・副団長・消防主任・本部員・第1・3分団正副分団長・警備分団は、午前8時15分迄に大沢地区、井出武信宅東駐車場に集合。
(訓練視察の正副分団長も上記時刻迄に現場へ集合の事)
指揮者(山崎副団長)は、想定訓練開始5分前に、点検者に訓練開始申告
(申告後。本部員・第1・3分団正・副分団長及び警備分団は、所定の位置に部署する)
8時15分 : 現場本部設置
8時19分 : 交通警戒集合
8時20分 : 交通警戒配置
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| (2) 通報及び出動指令・現場本部設置 |
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発煙筒点火後、通報担当者(3部団員)は、「119番」で消防署に通報する。
8時29分 : 発煙筒点火、訓練開始
8時31分 : 通報・公報サイレン
「青海町の田中です」
「訓練・訓練青海町大沢、井出計器付近で林野火災です。消防車の出動お願いします」
青海分署は通報受信後、出動と同時に広報無線にて第1・3分団に出動を指令する。
第1・3分団各部は出動指令後、直ちに詰所及び所定あ場所より緊急車両として出動する。
本部貫は出動指令後、直ちに火点現場近くに現場本部を設置する。
(終了時は、3部詰所東側駐車場へ移動する)
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| (3) 警戒区域の設定及び交通規綱 |
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警備分団長は現場の消火活動の円滑化を図る為、警戒区域の設定及び交通規制を警戒団員に指示する。
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| (4) 消火活動 |
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各消防隊は、隊長の指揮のもと現場水利に部署し(別図)、媒介を使用して1線又は2線放水(筒先毎に予備ホース1本確保)にて消火活動にあたる。(署・5部は1線放水、1部は2線放水、3部・9部は中継送水)
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| (5) 伝 令 |
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各隊は放水・送水開始後、直ちに現場本部に伝令を出し、部署位置、放水・送水開始時間を報告する。
「第○部、○○に部署、○○時○○分放水・送水開始」
各部、医令は申告後、そのまま本部伝令として留まり、放水隊形点検時は点検に随行する。
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放水時刻 |
送水時刻 |
| 消防署 |
8時40分 |
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| 1部 (青海) |
8時40分 |
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| 3部 (大沢) |
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8時40分 |
| 5部 (寺地・名引) |
8時38分 |
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| 9部 (中央) |
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8時41分 |
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| (6) 人員の把握 |
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各隊長は、ポンプ運用に必要な隊員以外、部旗・鳶口を携帯し筒先付近に集合させる。
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| (7) 放水態形点検 |
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指揮者は各隊放水確認後、点検者に放水隊形点検の申告
8時42分 : 放水隊形点検
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| (8) 鎮火報告 |
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現場本部(訓練・技術部長)は、放水隊形(3部)点検終了後、指揮者に鎮火報告する。
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| (9) 訓練終了報告 |
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指揮者は鎮火報告を受けた後、点検者に「訓練終了」を申告する。
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| (10) 放水止め・撤収 |
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指揮者は点検者に「訓練終了」を申告後、各部伝令に「放水止め・撤収」を指令する。
各部伝令は一斉に「よし」と大きな声で発声し、各分隊長に伝達する日
命令伝達を受けた各隊は、直ちに放水を終了し、速やかに機械器具を撤収して所定の集合場所に集合、整列する。
8時47分 : 放水止め
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| (11) 警戒区域・交通規制の解除 |
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現場本部(通信部長)は状況を判断し、警備分団長に警戒・交通規制を解除を指令する。
8時53分 : 交通警戒解除
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| (12) 集合・人員報告 |
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各隊長は集含・整列後、人員・機械器具の異常の百無を指揮者に報告する。(その場で)
「第〇部、出動人員〇〇名、人員機械器具異常なし」 (本部総務部長出動人員集計)
指揮者は点検者に、出動人員、出動車両、人員機械器具の状況を報告する。(点検者の前へ進み、手帳を見て行う)
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| (13) 講評・訓示 |
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点検者 (道又消防団長)
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| (14) 解 散 |
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指揮者(山崎副団長)
9時00分 : 解散
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